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『野球小僧』編集部アンケート

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  • 001 今年最も興味があるチームは?

2012-05-21

第5回鹿取義隆トークライブ締め切りは本日!!

世界中の野球好きのみなさま、こんにちは。
5月ですね。(以下略

今朝はすごかったですね、金環日食。

とはいいつつも、私は寝ていて(もともと興味なく、さらに寝坊)見ていませんが…。
また、金環日食に話題を奪われていたのですが、次の『中学野球小僧』7月号の表紙の人形撮影もありました!
詳しい感じは明日、ブログにあげようと思います。お楽しみに。 

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『中学野球小僧』の表紙は白の練習着なので、一部を公開しても問題ない!
ということで独断で公開します→

中学生らしく、何回も使い続けて、落ちにくくなった土の感じまで表現されているのです。これだけで表紙が誰か当てたら、なにか素敵なものをプレゼントしようと思います。




そして、もうひとつ、本日の出来事といえば、
5月29日におこわなれる鹿取義隆トークライブ申し込み締め切り日です!!

今朝の段階では申し込みは26名で、まだ空きがあります!(とは言っても、先着順ということではないのですが)
参加人数が少ないことや場所も変わりますので、今までとは一風変わった感じのトークライブになること間違いなしです。
もしかしたら、鹿取さんと議論を交わせるかも…?

5月29日(火)19時より、高田馬場駅周辺のお店で開催(レクチャーは8時半頃まで、懇親会はその後、22時頃まで)
有料とさせていただきますが、その後、鹿取さんも参加する懇親会があります(レクチャーのみなら1500円、懇親会も参加となると4000円となります。)
・定員は30名程度
締切5月21日(月)! 今日

参加したい! と思われたら、こちらのメールアドレス→ kozo-1@byakuya-net.co.jp にお名前とメールアドレスをお送りください。

トークライブの詳細と正式な申し込みに関しましてのご連絡メールをお送りいたします。

締め切りは本日までですが、本日中にお問い合わせいただいた方は正式な申し込みが明日になってもOKです!

それでは、よろしくお願いいたします!

(『野球小僧』ブログほぼ毎日更新係・カバディ西山)

2012-05-18

【野々村直通トークライブ in Tokyo】6月5日開催決定!

あの「切腹発言」から2年。信念の指導者が全てを語る!

 2010年春のセンバツ高校野球で「末代までの恥」「腹を切りたい」などの発言で物議を醸した野々村直通さん(前・開星高校野球部監督)。
 4月28日に著書『やくざ監督と呼ばれて』(白夜書房)が発売されると、数日後には早くも増刷が決定するなど、再び注目を集めています。そこでこのたび、東京・高田馬場で野々村さんのトークライブを開催することになりました。

 あの「舌禍事件」を監督はいま、どのように総括するのか。そして「やくざ監督」と呼ばれるに至った破天荒すぎる教師人生はどんなものだったのか。時間の許す限り、本音トークで語り尽くします。
 また「山陰のピカソ」の異名も取るように、美術教師としての顔も持つ野々村さん。本書の表紙絵、題字はすべて本人が書いたもの。また、本文中の挿絵も担当しています。今回のイベントではその能力も発揮していただき、来場者の中から抽選で2名の方の似顔絵を即興で描くというコーナーもございます。

野々村直通トークライブご観覧を希望の方は、
下記の詳細を確認のうえ、ご応募ください。

定員50名(予定)、先着順で座席を確保いたします。

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■■■■■■■■■■■■■■■■

■野々村直通トークライブin Tokyo  ■

■■■■■■■■■■■■■■■■

◇日時:6月5日(火)19:00~21:00(18:30開場)

◇会場:東京・高田馬場駅近辺予定(※後日お知らせします)

◇出席者:野々村直通 菊地選手(編集部/司会進行)

◇入場料:書籍『やくざ監督と呼ばれて』をご提示いただければ無料
     (ライブ当日、受付にて販売しております)

◇トークテーマ:「やくざ監督」の破天荒すぎる監督人生!

◇特別企画:抽選で2名様の似顔絵を野々村監督が即興で描きます

※参加申込者には別途詳細を返信いたします。


ご出席希望の方は、氏名、電話番号、メールアドレス、

以上の3つを明記の上、kozo-1@byakuya-net.co.jp までお送りください。

※件名には「野々村監督ライブ参加希望」とお書きください。

たくさんのご応募をお待ちしております!

女性東都ウオッチャー・山田沙希子の 戦国東都 いぶし銀観戦記(第34回)

みなさんこんにちは。

もうすでに5月、大学野球界もリーグ戦の真っ最中です。

今回は東都の二部とはいえ、一部の選手にも劣らない打力を持ったあの選手を紹介します。

●ジャイアンツからの育成指名を拒否して…Photo

東京農業大学の陽川尚将(ようかわ・なおまさ)。強打が光る右の大砲とうたわれる陽川は、金光大阪高校3年生時に読売巨人軍から育成枠で指名を受けた経歴を持つ選手だ。しかし、彼が選んだのは東都2部に所属する、東京農業大学への進学だった。

当然、彼を見る周囲の目は他の選手よりも少し厳しくなることだろう。私も陽川がどのような活躍を見せてくれるのか、また1年目から彼のプレーを見られるのかと楽しみにしていた。

公式戦デビューは入学直後の開幕カード、第3戦目に訪れた。6番、指名打者でのスタメン出場。東農大と言えば、強打のチーム。当時も3年生ながらパンチ力が際立つ樺澤健(現トヨタ自動車)が4番を務めるなど、バッティング力に優れる選手が名を連ねていた。
そんな中にあって、早くもチャンスを手に入れた陽川。しかしこの試合では2打数ノーヒット。途中でベンチへと退いた。
だが次の試合で再び、代打で出場機会を得る。
それはランナーを一塁に置いた場面だったのだが、一球強振してみせると、次は一転してバントの構え。見事に打球を転がして犠打を成功させた。
2打席目には打った瞬間それと分かるほどのホームラン。レフトへと突き刺さるような当たりだった。


大学初安打が初本塁打――大物の片鱗としては十分すぎるほどのインパクトだった。

この試合以降、全試合でスタメン出場を果たした陽川。結局このシーズンで3本塁打を放つなど、大学最初のシーズンとしては上々の出来だったとはいえる。一方で、無安打の試合も多く、途中交代を命じられることもあった。

Photo_2
翌シーズンは、3番セカンドが彼の定位置となった。
前季の経験も生かせたのだろう。全14試合にフル出場し、リーグ3位タイの打率.333、ホームラン5本は2部で一番多い数字だ。
特にチャンスでの一打が目立ち、ここぞの一本が光った試合がいくつもあった。

●2年目のジンクス

しかし、2年目のシーズンは少し苦しいものになった。
序盤こそ毎試合連続でヒットを放っていたが、何か物足りないものを感じていた。
得点の好機に陽川が打席に入れば、もう1点はもらったもの。
それほどの思いになれた昨秋から一転、今度こそ打てるかな…などと考えることが多くなった。
また、1年秋は無失策だったのだが、この年の春は3つのエラーを犯した。バッティングと守りは通じるものがあるのだろうか。
打つ方に関して言えば、相手ピッチャーも陽川を要警戒選手として厳しくマークしてきたはずだし、それが原因の一つでもあると思う。
だが陽川には、それに負けることのない存在であってほしいと願ってやまない。それほどの選手だと思うし、そういう姿を見てきたから余計にそう思ってしまうのだった。

そして今春――。それまで4番を担っていた樺澤が卒業し、陽川は4番サードを任されるようになった。
結果的に立正大との開幕カードは、東農大が2連勝で幸先良く勝ち点を挙げた。
陽川はこの2試合で4安打4打点と4番としての役目をさっそく果たしている。見ている者が思わず声をもらしてしまうような豪快なアーチも一本放った。

Photo_3

シーズンはまだまだ始まったばかりだが、昨秋に味わった最下位の悔しさをこの春に生かしてほしい。
そして昨年3部優勝校との入れ替え戦で立った神宮の舞台に、今年は2部優勝チームの4番として立ってほしい。

(こちらは4月中旬に書かれました。更新が遅くなり申し訳ありません)

※この連載は1カ月に1度のペースの更新に変更いたします。今後の展開にご期待下さい。


東都大学野球連盟公式サイト
→http://www.tohto-bbl.com/


■山田沙希子(やまだ・さきこ)
1988年生まれ、東京都出身。東都大学リーグを主戦場とする女子大生ライターとして活躍した。亜細亜大・岩本貴裕(広島)を徹底マークし、岩本と強打コンビを組んでいた中田亮二(中日)もくまなくチェック。今秋のドラフトで重複指名されるだろう東浜巨(亜細亜大)の大学時代は誰よりも見ている。踏まれてもすぐに立ち上がるド根性が売り。『甲子園のキセキ』(日刊スポーツ出版社/矢崎良一
監修)の執筆陣に抜擢された。現在、年中仕事募集中。

2012-05-16

第5回鹿取義隆トークライブ!

世界中の野球好きのみなさま、こんばんは。
5月ですね。(以下略

昨日、「『みんなの あるあるプロ野球』VS『野球部あるある2』合同出版記念イベント!」現場で、ユーストリームで、お楽しみいただけましたでしょうか?
いろいろな事情で観られなかった方、1部のみですが、東京カルチャーカルチャーUSTのアーカイブに残っていますので、以下のアドレスから見ることができますので、ぜひ!
http://www.ustream.tv/recorded/22601811

僕も唯一(?)の取材という名義で楽屋からいろいろお邪魔させていただきました。
非常に楽しいイベントでありまして、特に2部は……

書かないお約束なので、書くことはできないのですが、やっぱりなんでも“生”がいいっすよね!

電車で現地に行く最中に菊地選手はネガティブな発言ばかりしていましたし、阪神ファン3人に囲まれた広島ファンでしたし…
という条件でしたが、よく笑いもとっていましたし、『野球部あるある』の面白さも十分伝えられたと思います(謎の上から目線)。

詳しくはまた今度、いろいろ撮影してきましたので、それを踏まえながら書きたいと思います!!

話は変わり、次のイベント情報です!

恒例といいましょうか、鹿取義隆トークライブ第5回を迎えることができました。
5月29日(火)19時より、高田馬場駅周辺のお店で開催
有料とさせていただきますが、その後、鹿取さんも参加する懇親会があります
・定員は30名程度
・締切は5月21日(月)!

という大体の条件でありますが、これでも構わない、参加したい! と思われた皆さま、
こちらのメールアドレス→ kozo-1@byakuya-net.co.jp にお名前とメールアドレスをお送りいただければ、
トークライブの詳細と正式な申し込みに関しましてのご連絡メールをお送りいたします。

今回は少数での開催となり、定員オーバーになる可能性がありますので、定員を上回った場合は抽選となります。
先着順ではありませんので、あまり躍起にならずにやりとりをしていただけるとありがたいです(笑)

こちらもよろしくお願いいたします!!


(『野球小僧』ブログほぼ毎日更新係・カバディ西山)

ちなみに、昨日、菊地選手はお台場に初めて行ったそうで、「フジテレビどれ?」「あれなに!」とはじめて東京にきました、的な人みたいでした
ちなみに、カバディ西山(江東区民)はお台場には自転車でしか行ったことがないので、電車での帰り方を考えるのが非常に苦痛でした

2012-05-14

野々村直通さんトークショー&サイン会が無事に終わりました!

世界中の野球好きのみなさま、こんばんは。
5月ですね。(以下略

昨日、13日に行われた『やくざ監督と呼ばれて~山陰のピカソ・野々村直通一代記』の出版記念イベントは大成功したようです!

具体的な話は今井書店さんのレポートブログをお読みください!
(直接リンク貼らせていただきました)

当日も菊地選手のTwitterで写真が貼っていましたが、やくざ監督の顔が並ぶ棚があったり、
サイン会の列は外まで及び、100人を超える方々にその場でサインを書かれたそうです!

当日はメディア取材も多くきていたそうで、ワイドショーやニュースでも流れたのでしょうか?
「見たよ!」という方がいたら、ぜひどんな感じだったか、菊地選手は見切れていたか、などご報告を待ちしております。

ここで、当日の司会と書籍の編集を担当した菊地選手のコメントが入って来ました。
「トークのところでは基本的に監督は先生でもあるので、特に僕がどうかしようとしなくても盛り上がりとは思っていましたけど、
半分以上、ボコボコにした話で盛り上がるとは予想していませんでしたね(笑)
それに、僕も監督もここまで集まるとは思っていなくて、特にたくさんのマスコミの方に来てもらってびっくりしました。
こうやって本を出して、イベントをして、沢山の人に読んでもらって、集まってもらって、人づてでも感想を聞いたりして、
『ようやく時代が野々村直通に追いついてきたか』ってドヤ顔で言いたいです。最後は冗談だけど」

カバディ西山は菊地選手をたてるわけではありませんが、あの時のよくわからない叩きっぷりがあったのに、
ここまで認められるというか、人を惹きつけるというのは、本物の実力ってもんじゃないんでしょうかね。

ということで、松江でのイベントは無事に終わりましたが、残念がっている関東地方のみなさん。
順調に東京で開催される野々村直通さんイベントの準備が進んでおりますよ。
6月の前半あたりに…という噂ですので、決まりましたら、速報します!

それでは明日の「あるある」イベントでお会いしましょう!  !?

(『野球小僧』ブログほぼ毎日更新係・カバディ西山)
明日は作者取材のため更新はおやすみします。言いたかっただけです、すいません。

2012-05-11

ついに発売! いよいよ今週末! そして来週火曜日!

世界中の野球好きのみなさま、こんばんは。
5月ですね。(以下略

昨日、無事に『野球小僧』6月号が書店さんに並びました!
すでに読まれ、ツイッター等に感想を書いているのを発見し、こちらこそ読んでいただきありがたいところです。

その中でも、表紙の土橋さんのインパクトが大きかったようですね。
考えてみると、昨年の6月号の福地選手から、8月号松沼兄やん、10月号菅野投手(東海大)、12月号門田さん、2月号旧ユニホームでの高橋周平選手、4月号今宮健太選手、そして土橋さんという方々に飾っていただきました。

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といった具合に並ぶとすごいですね。(順番がごちゃごちゃですが)

 

ちなみに、バックナンバーはおそらくまだ買えると思うので、表紙を見て、ビビッときたら、白夜書房営業部(03-52927751)にお電話して頂くか、
バックナンバーを取り扱っている書店、ネット書店をお探しになってください。

でぃ

ということはさておき、繰り返しになってしまいますが、今週末、今井書店さんでのイベントがあります!
Photo























野々村直通さんのトークショー&サイン会今井書店さんのHPによると、トークショーの整理券は配布終了とのことです。
ですが、サイン会にはどなたでも参加(今井書店さんでのお買い上げに限りますが)可能なので、当日には可能な限りの書籍を用意するようなので、お近くの方は、こんなチャンスは少ないですから、ぜひご参加を!
野々村さんのことですから、ただのサイン会じゃないと思うので(勝手にハードルをあげていますが…)。

書籍では、よりリアルな「野々村直通」を表現してはいますが、やはり本物に会うのとは違うと思いますよ。

どうやらここだけの話、東京にも野々村さんがきてくれるらしいですよ。

Q

また、来週にはお台場で「あるある」イベントもあります。(残り席はわずからしい!)
3日間で2つもイベントに出る菊地選手はタレントみたいですね。

それでは、みなさま、よい週末を!

B

(『野球小僧』ブログほぼ毎日更新係・カバディ西山)

あ、facebookのほうではすでに告知してありますが、鹿取義隆トークライブの第5回の開催が5月29日に決定いたしました!
詳細は追ってご報告いたしますので、5月29日はあけておいてください!!
(ここだけの話、今回は参加できる人数が少ないかも…)

2012-05-09

【野球写真館】vol.312 Ryota Igarashi #53

 07年5月2日のブログ記事(http://kozo.weblogs.jp/kozo/2007/05/vol189_4b7a.html)から突然復活した「野球写真館」。もとは『野球小僧』公式HPhttp://www.byakuya-shobo.co.jp/kozo/)でひっそり更新されていたコーナーです。

 編集部写真担当“撮っとこイノ太郎”(Twitter → @inokori3 , Facebook → http://www.facebook.com/hiromasa.inoue1)が、『野球小僧』のドラフト候補選手名鑑やスカウティングレポート用に撮り歩いた写真を紹介します。

vol.312 Ryota Igarashi #53lv51s_igarashi_brown.jpg

 ブルージェイズの3Aチームラスベガス51sを観てきました。ベガスでもナマ野球を楽しめると知っている人は多くないでしょうが、五十嵐亮太投手、マーティ・ブラウン監督という日本のファンもよく知る野球人が所属しています。

 この日の登板はなかったですが、五十嵐投手はメジャー昇格間近といっていい好投を続けています。ア・リーグ東というタフな地区で、どんなピッチングを見せてくれるか…果報を待つべし。

2012年5月4日、キャッシュマンフィールド(ラスベガス)にて撮影

※このコーナーは隔週で水曜日近辺に更新いたします。

過去、このブログに掲載された【野球写真館】は→こちら
(右側の「カテゴリー」にもリンクがあります)

vol.188以前は→こちらからご覧ください


Ino●撮っとこイノ太郎(イラスト/横山英史)
 1968(昭和43)年、神奈川県生まれ。山羊座のB型で、最近聞かなくなった動物占いではコアラ。『野球小僧』編集部最古参の編集部員にして写真担当。硬式歴は皆無だが、一応右投両打。10年近く前、いろんな出会いに恵まれて『野球小僧』と関わり、現在に至る。2002年末に生まれた可愛くて可愛くてしかたがない長女に加え、06年には待望の長男も誕生した。2児の父となり、公私混同にますます拍車がかかりそうな、43歳。

2012-05-08

『野球小僧』6月号は5月10日に発売です!

世界中の野球好きのみなさま、こんばんは。
5月ですね。(以下略

ゴールデンウィークが過ぎ去りましたが、連休の間、いかがお過ごしになったでしょうか?
僕は予定通りブログ更新をすっ飛ばし、後半は北関東へすっ飛んでいったわけですが、あまりスッキリしないGWでがっくししておりました。最終日には竜巻が発生と、GWの最中から、いわゆる“五月病”のようなどんよりした気持ちになってしまいましたね…

気を取り直して…
5月ですね。(略さない

そうです、奇数月。

奇数月といえば、そうだね、『野球小僧』だね!

ということで、『野球小僧』6月号5月10日に発売となります!

今回はプロ出身アマチュア指導者を特集!
センバツには大越基監督が率いた早鞆高校が出場しましたが、近年はより多くの元プロ選手の方々がアマチュア野球の指導をされるようになったと感じられます。高校、大学、社会人と各カテゴリーのプロ出身アマチュア指導者にインタビューし、話を聞いてきました。
今回はタイミングが合わず、プロ出身独立リーグ指導者の方々にはインタビューできなかった分(ということではないのですが)、四国アイランドリーグplusBCリーグの過去・今・未来につながる(近い将来そうなる予定の)記事がありますので、そちらでお楽しみください!
他には6月号恒例の「センバツ出場選手クロスレビュー」に「12球団ファンクラブ全部に入会してみた!」、現在連載中のものもぎっしりと詰まっております。(詳細は下記に!)

おっと、2011年2月号以来の「『野球小僧』ロングインタビュー 豊田清」がドドン! とありますので、こちらも大注目!

また、「流し」で受けた創価大の小川投手がリーグ戦で無安打無得点試合を達成しました!!! めでたい!

5月前半はまだぐずつく天気が続き、そのあとは梅雨入りを迎えるという時期ですので、少ないと思われる晴れた日は、本を置いて、野球して、または見て、別に野球じゃなくても、サッカーでも、オリンピックありますから、その中の好きな競技でも、もちろんカバディでも構いません、晴れたら外で遊びましょう。太陽がもったいないので。それで、天気が良くない日に『野球小僧』6月号をお読みください。ただし、読もうと思った時にお手元にないと困るので、お買い上げは、早めに晴れた日になされたほうがいいと思います(笑)

定期購読の方はそのようなことを悩むまでもなく届くので便利ですね~(おい、おまえ、あざとすぎるぞ)

そんなこんなで『野球小僧』6月号5月10日に発売されますので、みなさま、かわいがってください。

表紙の目印は土橋正幸(元東映フライヤーズ)さんです。




野球小僧6月号Kozo1206
CONTENTS

【第84回選抜高校野球大会を総括!!】
センバツ出場選手クロスレビュー
~27選手を『野球小僧』ライターが細かくチェック~

『野球小僧』ロングインタビュー
豊田清(元西武ほか)

絶対的守護神への道のりから引退を決意するまで
長谷川晶一

ドラフトスカウティングレポート2012【春夏版】

2012ドラ1位候補の開幕<大学生編>
東浜巨(亜細亜大学)
沖縄遠征、リーグ戦――。奮闘続きの春

2012ドラ1位候補の開幕<高校生編①>
大谷翔平(花巻東高校)
センバツで見せた大物ぶりと夏への課題

2012ドラ1位候補の開幕<高校生編②>
笠原大芽(福工大城東高校)
センバツを横目にもどかしさとの戦い

安倍昌彦「流しのブルペンキャッチャーの旅」
隠された実力派右腕たちをキャッチ!!
小川泰弘(創価大学)
則本昂大(三重中京大学)

流しのブルペンキャッチャー・安倍昌彦が球春直前の「スカ旅」をレポート
激痛! スカウティング旅情
「野球的ディスカバー・ジャパン」~遠州の快腕候補を直撃

[2012春夏版]
私はこの選手を追いかけたい!
~最新のドラフト候補情報にアップデート~

★一流選手の感覚をタイツ先生が体感翻訳!
タイツの部屋
【第16回】嶋基宏(楽天)
キャッチャーの肝は股関節!! マーくんのスライダーをどう捕る!?

『やくざ監督と呼ばれて ~山陰のピカソ・野々村直通一代記』出版記念
やくざ監督と出会って
~編集部員が見てきた野々村直通監督

『野球部あるある2』出版記念企画
野球留学あるある
高校球界の嫌われ者“外人部隊”の3年間


特集 プロ出身アマチュア指導者

古葉竹識(元広島ほか→東京国際大学監督)
プロも初めて輩出、日本一3度の名将が見ている新たな夢

杉本友(元オリックスほか→仁川学院高校部長)
教科担当は物理! 文武両道でなく文武一道を説く新指導者

渡邊正和(元ダイエー→福岡大学コーチ)
監督と二人三脚で自発的に動ける選手育成を目指す

三宅博(元阪神スコアラー→岡山商科大学コーチ)
分析だけやない! 郷里の大学生選手を鍛える《虎の007》

佐々木誠(元ダイエーほか→NTT西日本監督)
元首位打者&盗塁王、社会人野球の指導にハマる!

野球小僧ノンフィクション
「戦力外」になった男たちの「セカンドキャリア」
新たなる人生へのプレーボール!
「開拓者精神を忘れずに……」
岡邦行

<After the Game>
メジャーリーガーたちの現役引退後
杉浦大介

炎のストップウオッチャー 第53回
ダルビッシュの投球リズム検証
~メジャーデビューで変化はあるのか?
キビタキビオ

日本じゃ報道されない 米国野球事情
今年は変わる!! MLBドラフト直前情報
大冨真一郎

【毎年恒例】8年目を迎えた大人気企画
12球団ファンクラブ全部に入会してみた!
~2012年ファンクラブ・オブ・ザ・イヤーはここだ!
長谷川晶一

韓国プロ野球三冠王2度の大物助っ人
これが李大浩(オリックス)だ!
~歴代韓国人選手とのデータ比較で見えた4つの意外な傾向

鍵山誠(四国アイランドリーグplus・最高経営責任者)独白
動き始めた独立リーグとNPBの関係
~人的交流の実施、定期交流戦の公式戦扱いが実現に至るまで
高田博史

独立リーグ野球紀行(BCリーグ編)
フランス人選手入団の背景
~異国で奮戦する2人のムッシュを直撃
阿佐智

魔球研究所
【第6回】独自の魔球背景 アストロ球団編<その2>
御手洗あつひこ

いり

伝説のプロ野球選手に会いに行く~土橋正幸(元東映フライヤーズ)
[江戸っ子投法]は 研究と計算の賜物だった
~魚屋のあんちゃんだったけど、野球だけは勉強したから
高橋安幸

遺言――門田博光(元南海ほか)
「思い残すことはたくさんある!」
<第4回> エースたちと繰り広げた攻防・駆け引き
谷上史朗

現在まで連なる「ライオンズ」の波乱の6年間
太平洋クラブ&クラウンライターライオンズの姿を追って
【第4回】若獅子・真弓明信の六年間――
長谷川晶一

読者専用席
インフォメーション
次号予告・プレゼント

(『野球小僧』編集部 宣伝担当・カバディ西山)

2012-05-07

徳吉刑事のアマ野球追跡日誌〈第7回〉

 ダルビッシュ有(レンジャーズ)世代が高校時代に甲子園で活躍した頃。昔の野球熱が再々燃した筆者・徳吉刑事が「その後の甲子園球児」や、捜査活動中に目星をつけた選手を"追跡"する『徳吉刑事のアマ野球追跡日誌』。
  今回は2011年9月20日(昨年の出来事なので、学年表記は当時のもの。また卒業した選手は、現在の所属チームを記載しました。ややこしくなってしまい 申し訳ないです。新担当N)の東都大学野球秋季リーグ戦のレポートと、その試合の先発投手(石井投手、東浜投手)に聞き込みをした模様をお送りいたしま す。
 ちなみに東浜投手はヒジの炎症から春季リーグ戦の開幕に間に合うか微妙なところでしたが、無事に開幕戦に先発(勝敗はつきませんでしたが)し、その後は3連勝。石井投手も社会人ルーキーながら早くも公式戦で登板しており、順調なスタートを切ったようです。
 それでは、どうぞ!
【これまでの徳吉刑事の記事をまとめて読みたい方はコチラ

●9月20日(火)青山学院大×亜細亜大/1回戦(東都大学・秋季リーグ戦)@神宮球場
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管轄区域・神宮球場への帰還
 今回から、自称・本来の管轄区域である東都大学リーグ戦・本拠地の神宮球場へ戻って参りました!
  観客席のお目当ては、東浜巨くん(亜細亜大・3年)が、弟やんこと松沼雅之さん(元西武)の持つリーグ最多完封記録(15完封)更新!? にあるかと思わ れますが…勿論。自分もそこに関心はありますが、むしろ個人的着目点は「東浜巨くん×石井裕大くん(青山学院大・4年→現西濃運輸)による、主戦同士では 初の投げ合い」なのであります!
 自分が石井くんに興味を持ったのは、07年夏の甲子園・2回戦「青森山田×聖光学院」でした。140キロに満たない直球ながらも、内角を果敢に攻める石井くんの投げっぷりの良さに、コロリとやら れましてね。結局その試合では、聖光学院・渡辺侑也くん(現鷺宮製作所)に満塁弾を浴びる等敗れはしたものの、自分にとっては印象深い投手でしたね。

Cap 7回を散発の5安打。9奪三振、無四球で1失点と好投した石井くん

屈指の好投手・東浜くんから、自身初白星!

 まずは東浜くんの立ち上がり。2死一、二塁と初回からピンチを迎えるも、5番・内藤大樹くん(3年)を空振り三振。東浜くん、思わず軽く拳を握ります。
 対する石井くんは、初回を三者凡退の立ち上がり。そして圧巻は2回裏に訪れます。一発長打のある亜細亜大打線を、何と3者連続の空振り三振斬り! 特に高校時代の同級生で5番の中西純平くん(4年→現NTT西日本)には、心なしかギアが一段上がったように見えました。
  両者白熱の投手戦を期待したいところでしたが、東浜くんが青山学院大打線に捕まります。3回表こそ、ストレートの四球を契機に1点を先制されるも、アウト 3つを全て空振り三振に仕留め、エースの意地を見せましたが…続く4回。先頭打者にあわや本塁打かという、フェンス最上部直撃二塁打されたのを皮切りに、 さらに3失点。いつもの東浜くんなら、たとえ再三ピンチを背負っても、相手をねじ伏せるような投球を見せるのに、この日は(記録への重圧からか)さすがに 「らしさ全開」とは行かなかったようです。
 かたや石井くんの方はという と、3回裏に2死から、この日初安打となる二塁打を浴びるも無失点。4回には3球三振含む2奪三振の快投を見せます。ところが5回。東浜くんが先に降板して 気が抜けてしまったのか、ここまでほぼ完璧だった石井くんの制球に、僅かに狂いが生じます。この回先頭の5番・中西くんに、フルカウントから一塁強襲内野安打される等2死三塁のピンチを迎えると、8番・井野川貴大くん(2年)にもフルカウントから、中前に適時打され4対1。しかしこの1失点のみで、何とか 切り抜けます。
 続く6回。先頭打者に0-2から左翼線ギリギリに落ちる二塁打されるも、相手の盗塁失敗。いわゆる三振ゲッツーもあり、結果的に3人で攻撃を終わらせます。7回には4~5番を連続の空振り三振。ここで6番からも 空振り三振なら、2回裏の圧巻の投球再びだなぁとワクワクしていたのですが、そうは問屋が卸さず。2-1とカウントを悪くしたところを狙われ、右前に弾き返されてしまいます。しかし後続を左飛に打ち取り、石井くんはこの試合、一度も連打を許しませんでした。
 7回1失点と好投の石井くんは、この回でお役御免。8回からはリリーフ陣にマウンドを託します。その後試合は両チーム1点ずつ追加するも、5対2で青山学院大が逃げ切りました。



7回9奪三振も、実は打たせて取るタイプ?

Cap_2 試合終了後。東浜くんに投げ勝ち、満面の笑顔でベンチへ引き 上げる石井くん

 カード初戦を制し、意気揚々とロッカールームを出てきた先発の石井くんを無事カクホ。すかさず聞き込みを開始しました。
──東浜くんとは、第1戦では初の先発同士の対決。そして初めて投げ勝った。
「東浜くんは、年下でもすごい投手だけど…負けたくない、勝ちたいと。また大学野球は今季でラストなんで(東浜くんとは)もう投げ合うこともないだろうと思って、楽しんで投げました!」
──高校時代のチームメイト・中西くんとの対決では、他の打者より球速UPしていたように見えたけども(2奪三振、内野安打1本に抑える)
「普段はすっごく仲良しでも(試合になったら)お互いに意識してまいますね。向こうも負けたくないって思ってるかも(笑)」
──東浜くんが降板した直後に、初失点。ちょっと気が抜けた部分があった?
「う~ん。というか先制点だけはやらんとこと。あと(東浜くんの降板が)早いなと、若干ホッとしたかな。あっ、それが気ィ抜けたってコトですかね(笑)」
──7回は、2回裏同様に3者連続空振り三振狙ってた?
「(三振を)狙ってはいたんですけどね(笑)。でも、自分は元々打たせて取るタイプなんで」
(いやいや、ご謙遜を。今まで見た限りでは、奪三振率。けっして低くはないですゾ! イメージ的に、ほぼ毎回1個は取ってる感じ)
──今後の進路は?
「(社会人の)西濃運輸に進みます。長い間ずっと見てもらってたので」
──じゃ、2年後プロ目指すと。
「社会人で力をつけて、いずれは~と思っています」
 東浜くんvs石井くんの投げ合いが、これで最後になろうとは、あまりにも勿体無い…勝手承知で言わせてもらうなら「第3戦までもつれ込んでの再戦を所望ス!」てなワケで、続く…。



Cap2_2
今となっては激レアショット!? 先発時の儀式か、プレートにそっと手を当てて祈る東浜くん(写真は09年秋「亜細亜大×中央大/3回戦)

【追記】ワレ、東浜くん単独カクホに成功セリ!

 その翌々日の試合後(亜細亜大がタイに持ち込む)。東都を代表する快速右腕・東浜くんの単独カクホにようやく初成功! 今までず~っと聞きたかった事柄をランダムにぶつけてきました。

──大学1年時にやってた「マウンドに手を当てて祈るようなポーズ」。翌年から一切やらなくなった(以降はマウンドで一礼のみ)のはどうして?

「自然にやってたコトなので…特にやめた理由はないです」

(左様ですか…自分としては、元巨人の桑田真澄投手みたいな感じで好きなんですがね…あの仕草)
 むむっ!? さすがは甲子園優勝投手。なかなか簡単には手の内を見せず。しかしこちらとしても、その方が俄然追及のしがいがあるというものよ(笑)。
──大学入学後、自身が思うベストピッチは?
「今春の駒大戦での完封ですかね(わずか2安打、自己最速タイの152キロをマーク)」
──スイマセン。その試合、観てないんですが…自分が実際観た中では、10年春の國學院大戦で高木京介くん(現巨人)と投げ合い、中盤までお互い完全投球だった試合がベストなんだけども。
「(その試合は)うろ覚えですね…」
──(軽くココロ折れそうになるも、めげずに)その試合では、高木くんが6回表に失点した直後。東浜くんも同じく初安打されてしまったのだけど、その時、少し拍子抜けした部分等があった?
「それはないですね(キッパリ!)」
──(これ以上、掘れないので…)話を変えます。先の平塚合宿~大学代表壮行試合等では、周囲と離れて一人延々とランニングしていたけども、いつもあんなにストイックなのか?(第1回後編・参照)
「大学入ってから~ですね。高校時代はそうでもなかったです」
──代表メンバーで、仲良くなった選手とかは?
「菅野さん(東海大)とは2年前(日米大学選手権)も一緒だったので。藤岡さん(現ロッテ)は、リーグ戦ではあまり話したコトがなかったけど、今回の合宿で仲良くなりました」
──おとついの試合後、石井くんが「東浜くんと投げ合うのは楽しい!」って言ってたよ。
 と伝えたその瞬間。東浜くんの目の端が、一瞬ギラッと光った。これは…今度こそ白熱の投げ合いが期待できそうだというコトで「待ってろよ、次号!」(少年漫画雑誌風の〆)

●徳吉刑事
幼少時「早稲田実× 横浜」をTVで観て以来の野球好き。04年の「埼玉国体」がきっかけで、ひとり野球観戦にハマる。06年「夏の甲子園」を人生初・生観戦。以降、大学・社 会人野球を中心にプロアマ問わず、主に「その後の甲子園球児」(たまにその他も)を、故・松田優作がかつて演じた気鋭の刑事ばりに広域かつディープに追跡中!!  

2012-05-02

『みんなの あるあるプロ野球』VS『野球部あるある2』合同出版記念イベント!

世界中の野球好きのみなさま、こんにちは。
5月ですね。月が変わったということで、(以下略

平日はできるだけ更新します。やりましょう! できるだけねがんばるよ


ということで本日のお知らせは…

合同出版記念イベント!

『みんなの あるあるプロ野球』VS『野球部あるある2』

です。

Twitterを使っている野球ファンなら知らない人はいない? お笑い野球クラスタ?のなかの二大巨頭?がここに対決!

お台場に笑いの雨が降るのか!? トークライブという中で、最新あるあるネタは両者から出てくるのだろうか?

カバディ

出演者は

漫画家、そして野球大喜利の監督こと  カネシゲタカシ!

作家、コメンテーターとしても活躍 山田隆道!

漫画家、ビックコミックスペリオールでも連載をした クロマツテツロウ!

そして、編集者、我らの 菊地選手!

です(敬称略)。

詳しい説明は以下のリンク先で!

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_120415203905_1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

5月15日火曜日、夜7時30分から『みんなの あるあるプロ野球』と『野球部あるある2』の合同イベントが開催されます。

場所はお台場の「東京カルチャーカルチャー」。観覧車の下でZepp Tokyoの上で、車がたくさんおいてあるところの横ですね。

前売り券は1500円、e+で発売中です! 当日券は2000円なので、前売り券がお得!

また、飲食代別途必要となります。HPにメニューが載っていますが、個人的に気になるのはたこ焼きの森ですね。まぁ、食べたいだけですけど

お酒を飲みながら、楽しめるイベントになると思うので、ぜひみなさん、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、カバディ西山的楽しみ方としては、お酒を飲んでも、なんとか制御しようとしている菊地選手がいつ解き放たれるのだろうか? というところに注目です。さすがにそれほど飲まないとは思いますが。そんなに飲まないとは思いますけど。

ニコ生でやらないかなぁ…

それではまた…GW後にカバディ。

(『野球小僧』ブログほぼ毎日更新係・カバディ西山)

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