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『野球小僧』編集部アンケート

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2011-12-17

甘酸っぱい青春時代を思い出そう!青春小説アンソロジー『野球小僧CROSS』本日発売!

『野球小僧 野球青春小説特別号 CROSS(クロス)』が本日発売となりました。

サンプルをお送りした中学校の先生達から「朝読に推薦します」「図書館に置くので購入します」「野球部員たちに感想聞きます」などなどメッセージをいただきました。(どうもありがとうございます!)

舞台となるのはG県某市のとある二つの中学校軟式野球部。ひとつの舞台に、6つの全く別のストーリーが交差(クロス)していきます。(詳しくは下記のURLへ)

年末のお忙しい時期ですが、社会人のみなさんも甘酸っぱい青春時代を思い出してくださいね。
親子で読んでみるのも楽しいかも!

それではみなさん書店で!!
(書店に行けない方、お近くの書店にない方は、アマゾンなどのネット書店でもご購入できます)

★野球小僧CROSSのfacebookページ
 http://www.facebook.com/yakyukozocross?sk=app_141785525923893
★野球小僧CROSS 特設ページ
 ※こちらでは、掲載6本の作品以外のもう一つの物語がダウンロードできますよ!本誌と合わせてお楽しみください。
 http://dp48259058.lolipop.jp/cross/cross.html


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2011-12-14

徳吉刑事のアマ野球追跡日誌〈第4回〉

 ダルビッシュ有(日本ハム)世代が高校時代に甲子園で活躍した頃、幼少時の野球熱が再燃した筆者・徳吉刑事が、当時の選手の「その後」や、新たに見出した選手を"追跡"する『徳吉刑事のアマ野球追跡日誌』。

 今回は8月30日(いかん、もう冬だというのにスイマセン←担当K)に行われた、日本ハムのファームと東洋大のプロアマ交流戦と、9月28日のイースタン・リーグ西武対日本ハム戦の追跡をレポートいたします。

 それでは、どうぞ!

 

【これまでの徳吉刑事の記事をまとめて読みたい方はコチラ

 

111213_ph01試合前の一コマ。東洋大後輩の小田裕也くん(4年・右)と話す乾くん(左)

●8月30日(火)プロ・アマ交流試合 日本ハム(2軍)×東洋大@鎌ケ谷

ついに、待望の初潜入捜査!

 今回の捜査対象は、日本ハム(2軍)対東洋大のプロ・アマ交流試合。実を申すと今までは、一部を除きプロの試合は非公式。いわばドラマ「相棒」的ゲリラ捜査だったワケで(笑)。だがしかし、今回に限っては一味違い、編集部から申請してもらっての球団お墨付き? の正式捜査(笑)なのだ。
 てなワケで、若干武者震いしつつ、いざ鎌ヶ谷スタジアム内へ潜入~。

試合前に、乾くん無事カクホ~!

 バックネット裏にある記者席からグラウンドを見渡すと、エースの藤岡貴裕くん(東洋大・4年)が試合開始2時間前だというのに、早くもブルペン入り。
 これはひょっとして今日投げないんじゃないか…と刑事の直感(笑)が働き、さっそく裏取り開始。すると以前から懇意にしている、東洋大野球部のOBを発見。その方いわく「藤岡は、昨日の立教大戦で先発したから、今日は投げないよ」

111213_ph02打者3人を14球で打ち取り、セーブをマーク。チームメイトと握手を交わす乾くん(中央やや右)

 当初のもくろみ「乾真大vs藤岡貴裕   東洋大先輩・後輩対決」あえなく破れさる……。ま、今日投げたら、中3日で東都リーグ開幕戦を迎えにゃならんので、納得ですな。

 被写体求めて右往左往しつつ、ようやく三塁側カメラマン席に落ち着く。
 と、そこへ偶然、ルーキー・乾くん(日本ハム)が、スパイクの泥を落としにやってきたではないか。「飛んで火に入る~」とばかりに、すぐさまカクホ~!

 以下、聞き込みによる(かいつまんで)。
──今日(相手の)藤岡くんは、投げないんだってね。
「自分もさっき藤岡と話したとき『何で投げないんだよッ!?』って言いました(笑)」
──2人は普段仲良しだけど、乾くんから見て、藤岡くんが昨春に急成長した契機ってどこだろう?
「藤岡自身が、しっかり練習するようになったからじゃないですか。フツーにやれば、あいつならあれくらいやれる」
 って、藤岡くんが下級生の時、ちゃんと練習していないように聞こえるゾ!(笑)。
(↑決してそういうワケではありません)

 続けて、話は乾くん自身へ。
「自分は、2年の時が一番良かったですね。昨年は(4年時)なかなか調子が上がらず、苦しかった」
──2軍戦での奪三振率、かなり高い方なのでは?
「はい!スライダーだけじゃなく、真っすぐでも空振り奪えるようになったんで。(周囲から言われるような)スライダーだけの投手とは、思われたくないんです!」
 普段のほほ~んとした印象の乾くんからは、想像出来ない程、強烈な自負。意外というか、嬉しい誤算ですな。

111213_ph03試合後の一コマ。乾くん(右)&藤岡くん(左)の2ショット。外野深い位置のため、遠くからの撮影。もっと接近する勇気がほしい

「乾くん&藤岡くん」の2ショット、激写!?

 さて。試合の方はというと、ドラフト候補の内山拓哉くんが、序盤こそ失点を重ねたものの、3回以降は無安打の好投。6回を投げ切り5安打7奪三振2失点と、プロ相手に◎の内容でした。
 そして3対1と日本ハムリードで迎えた9回。満を持して、乾くんがマウンドへ。
 一塁側ベンチで食い入るように見つめる後輩たちを横目に、乾くんは直球主体に3人できっちり締め、恩師・高橋昭雄監督らに成長した姿を見せました。
 試合後、東洋大ナインがベンチ前で反省点等ミーティング。
 すると藤岡くんが一人外野へ向かい、軽めのランニング開始。と同時に乾くんも、反対側から飛び出し、まるで事前に示し合わせたかのように、左翼付近で落ち合うという。
(きみたちは、七夕の織姫と彦星か!?)と心の中で突っ込みつつ、激写(笑)。
 実は試合前練習でも、2人は話し込んでいたのだけども、その時は2人の間が離れ過ぎていたため、カメラで狙えず…凹んでいただけに、大いに助かりましたとさ(笑)。

 

●9月28日(水) 西武× 日本ハム(2軍戦)@西武第2

「乾くんvs林﨑くん」今季最後の対決や、いかに!?

 東洋大姫路高から、足掛け7年間チームメイトだった乾くんと林﨑遼(西武)くん。この捜査報告は、いうなれば前回(第3回参照)の後日談。そんな2人の、今季最後の対決を逃すハズもなく、西武第2球場へと駆け付けた次第。
 しかし。乾くんの出番が、待てど暮らせどやって来ず…。さすがにやきもきしていたところ、同点で迎えた延長10回に、5番手でようやくマウンドへ。先頭のG.G.佐藤、4番・後藤武敏ら1軍で活躍した主軸相手に、真っ向勝負でねじ伏せ三者凡退。特に3アウト目の三振を奪った直後は、勢い余ってマウンドで飛び跳ねる、という活きの良さも披露。

111213_ph04躍動感溢れる投球の乾くん。この2日後に1軍昇格。翌10月2日には、プロ初登板を果たしました

 11回も乾くん続投。しかし四球と安打等で2死一、二塁と、一打サヨナラのピンチ。ここで次打者が塁に出れば、ついに林﨑くんとの対決が──などと、不埒な考えが脳裏に浮かぶ(笑)。
 というワタシの邪振りを嘲笑うかのように、安打性のライナーは、味方野手のグラブに吸い込まれ、THE END…。

 試合後、好リリーフの乾くんを直撃。
──今日も(林﨑くんとの対決は)ニアミスだったね。
「あの回は、もし四球出したら、次(林﨑くん)まで回るかなぁ~って、一瞬よぎったんですケドね(笑)。でも(一打サヨナラの場面で)そういうワケにはいかないですからね」
 そして「来年は1軍で、林﨑と対決したいです!」と、力強く宣言してくれました。来季の乾くんに、乞うご期待!!(なんか少年漫画チック笑)ということで。

 

●徳吉刑事
幼少時「早稲田実×横浜」をTVで観て以来の野球好き。04年の「埼玉国体」がきっかけで、ひとり野球観戦にハマる。06年「夏の甲子園」を人生初・生観戦。以降、大学・社会人野球を中心にプロアマ問わず、主に「その後の甲子園球児」(たまにその他も)を、故・松田優作がかつて演じた気鋭の刑事ばりに広域かつディープに追跡中!!

2011-12-13

オーストラリア野球紀行《番外編 vol.8(最終回)》

 世界の野球を求めて流浪する石原豊一氏が、2010年末~2011年明けに足を運んだオーストラリア野球レポートの第8弾です。今回で最終回となります。『野球小僧』4月号、6月号に掲載された同名の記事に掲載しきれなかった内容を連載中です。ぜひ、誌面と併せてご覧ください。

 

【『野球小僧』6月号の記事ラインナップ】は→こちら

【オーストラリア野球紀行《番外編》】過去の記事は→こちら

 

111213_austraria012010~11年のABLに参戦したムン・キュヒュン(韓国ロッテ)。

▼母国で活躍する豪州野球を経験した韓国人選手たち

 2011年シーズン、私は韓国へ渡った。
 プサンのロッテ・ジャイアンツの本拠地、サジク球場はこの日もファンの熱狂に包まれていた。内野の要、ショートを守っているのは、ムン・キュヒュン。キャンベラでプレーしていた6人の韓国人選手のうちのひとりだ。2割をきる打率は、オフェンス面でまだまだ課題が残っていることを示しているが、半分ほどの試合でスタメンを任せられていることは、デフェンス面では十分レギュラー選手として及第点を与えられていることがわかる。

 ベンチでその姿を見守っていた投手のイ・ジョンミンは、ABLでの野球留学について、試合数をこなせたのが大きいと語る。

「僕は、結婚式を控えていたので少し困りましたけどね。球団から言われて。でも、パワーのある向こうのバッターと数多く対戦できたことは本当に良かったです。どういうところに投げれば打ち取れるかがよくわかりましたから」

 オーストラリアのシーズン中に予定されていた結婚式だったが、これは一旦チームを離れて帰国して実施したという。冬季リーグの参加に関して、日本では、労働組合でもある選手会との関係もあって、NPBの選手のフルシーズンの参加はできない。幾分緩和されたとはいえ、豪州、カリブ問わず2010~11年の参加選手は年内には帰国している。
 それに対して、韓国の選手は慣れない環境の中、「田舎町」のキャンベラで期間中ずっと過ごしたという。

「食事はきつかったです。キャンベラには何もありませんでしたから。その分、(コリアタウンのある)シドニーでは、思う存分韓国料理を味わいましたけどね」

 彼ら1軍の当落線上にある選手には、オフを楽しんでいる余裕などないようだ。つかの間の甘い新婚生活も返上し、慣れない環境でプレーしても彼らにはABLからギャラは一銭も出ない。派遣先のロッテが、滞在費など一切を持ってくれるだけだ。それでも、彼らは海外でのプレーを貴重な経験として自分の血、骨とすべく切磋琢磨している。
 イ・ジョンミンが海外でプレーするのは、今回のABLが初めてではなかったという。決して恵まれているとは言えない海外でのプレー経験は、彼に北米のマイナーリーグの過酷さを認識させ、真の意味でのハングリー精神を植え付けた。そして彼の目を海外のより上位のリーグへ向けさせた。

「将来はやっぱり日本でやりたいです」

 日本以上に厳しい練習で知られている韓国野球だが、オージーペースののんびり野球にも彼らはすんなり入っていけたという。

「うちの監督はアメリカ人でしたから」

111213_austraria02試合後、取材に応じてくれたイ・ジョンミン(左)とムン・キュヒュン(右)

 昨年までロッテの指揮をとっていたロイスター監督は、メジャーでの監督経験もある韓国球界初のアメリカ人監督だった。彼は、いまだ根性主義のはびこる韓国の練習方式を改め、「合理的」なアメリカ流のものにした。パースのアメリカ人監督・ナイトが、万事のんびりペースのオージー野球と苦闘したのとは対照的だ。
 同じアメリカ人がハードワークだとする韓国野球と、プロ意識を注入しようとする豪州野球を体験した彼らは、将来新たな野球のグローバルスタンダードの担い手になっていくことは間違いない。無論そこからまた、各々の地のローカルな「われわれ流の野球」も生まれていくのだろうが、豪州で出会った選手に韓国で再会し、その彼らが、そのキャリアの先に母国での成功だけでなく、海外の上位リーグまで見通していることに野球というスポーツのグローバルな拡大をみずにはいられなかった。

 この連載を終えるにあたって最後にもう一人、4月半ば、関西独立リーグからメルボルン・エーセズに参加した西川徹哉にも再会した。
 当初見込んでいたMLBとのマイナー契約が叶わず、少々荒れた時期もあったが、この時は次へのステップアップとして北米独立リーグでのプレーを前向きにとらえていた。しかし、これも結局実現することはなかった。契約までこぎつけたものの、ビザがおりず、彼は貴重な1シーズンを棒に振ることになった。
 彼は結局、9月になって関西独立リーグに復帰することになった。消滅した古巣の神戸ナインクルーズの元選手が中心となって結成した新球団、兵庫ブルーサンダースに加入、チームのシーズン終盤の驚異的な追い上げに一役買い、総合優勝にも貢献した。

 

▼豪州野球に未来あれ

 2011年秋。今年ももABLが開幕した。
 しかし、前回参加したアジア人選手はもういない。彼らにとって豪州は「修行」の場であって、長くいるところではないのだ。アジア、北米からはまた新しい選手が、「修行」ため海を越えてやってきている。
 そして、前シーズン優勝のパース・ヒートは豪州のチームとして初めてアジアシリーズに参戦した。日本や韓国にとってのファームリーグの役割を果たしているABLが、両国のチャンピオンチームに勝てるはずはやはりなく、スコア以上の実力差が目立った試合が多かったが、このシリーズ参戦は豪州野球にとって大きな一歩となっただろう。ABLのチームが、このシリーズで日韓いずれかのチームを倒したとき、アジア太平洋地域の野球はまたあらたな歴史を刻むことになるはずである。

111213_austraria03
 豪州は日本人の人気の旅行先である。
 大自然や、きれいな街を訪ねるのもまた良い。しかし、時間をとって是非ともクリケット場を改装した、またアメリカのマイナーリーグのそれをまねた球場にも足を運んでほしい。
 そこには「観光コース」ではない生のオージーが目の前に広がっているだろうから。

 

《終》

 

■石原豊一(いしはら・とよかず)
大阪府出身。圧倒的な行動力で、これまでアジア、アメリカ、中南米、ヨーロッパなどを渡り歩く「流浪の野球好き」。すでに世界各国200を超える球場で野球を観戦している。

2011-12-12

『野球小僧 野球青春小説特別号 CROSS』オリジナルweb小説公開!

みなさん、こんにちは。

以前からお伝えしている、『野球小僧』から初となる野球青春小説『野球小僧 野球青春小説特別号 CROSS』が、ついに12月17日に発売となります!

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『野球小僧 野球青春小説特別号 CROSS』は、『野球小僧』編集部と文芸評論家として活躍する榎本秋氏がタッグを組んだ青春小説アンソロジー。本誌には野球をテーマにした短編小説が6本収録されており、とある中学校の野球部を舞台に少年と少女の青春を描いています。主人公は各作品によって異なりながらも、一つの町として舞台を共有する「シェアード・ワールド」という形式をとっているのもポイント。登場人物たちがどうCROSS(クロス)するのか、楽しんでいただきたい作品です。

そして、このたび、今週末の発売に先立ち、WEBサイトが誕生しました!

こちらのWEBサイトでは、
WEB限定公開の小説『キャッチャーガールの進路相談』を公開!
現在、第1話、第2話まで掲載しています。

----------『キャッチャーガールの進路相談』あらすじ-------------
少年野球チームでキャッチャーをつとめる小学6年生の直子は、強豪の第一中学野球部に入部すると決めていた。しかし、野球部は女子部員お断り。そこで直子がとった行動は!?
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『野球小僧 野球青春小説特別号 CROSS』掲載の作品と同じ町を舞台に展開されるこの作品。本誌の雰囲気を感じられると思います。
ぜひご一読してください。

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↑仮の表紙を使って撮影。こんな感じで、学校の朝読(アサドク)時間にぜひ読んでほしい一冊です↑

(『野球小僧 野球青春小説特別号 CROSS』担当:廣野)

2011-12-09

鹿取義隆さんトークライブ 今夜19時開催!

▼本日です!
元巨人・西武の鹿取義隆氏トークライブ、本日19時より配信開始の予定です。
3回目となる今回は「打者の分類」。
投手目線による打者のタイプの見分け方や、選手に指導する際のポイントについて、鹿取氏と『伝説の野球選手に会いに行く』(白夜書房)の著者であるライターの高橋安幸氏とのディスカッション形式でお伝えしていきます。
なお、無料のトークライブですので、当日の飛び入り参加も可能です。
お近くにお住まいの方、お勤めの方で、来られる方はいきなりでもお待ちしております。
場所は白夜書房本社ビルのBSホールです(B1F)。
http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=525
また、状況次第ではありますが、動画配信サイトUstreamにおきまして、生中継も予定しています。
↓アドレスはコチラです。
http://www.ustream.tv/channel/katori-yoshitaka-talklive-111209
遠方の方、ぜひ、ご覧ください。
(編集部・イベント担当)

『中学野球小僧』2012年1月号が12月10日発売!

みなさん、こんにちは!
すっかり寒くなりましたねー。体作りにしっかり時間をかける季節になりました。
『中学野球小僧』編集部では以前から、「体をデカくしたいんですが、どうしたらいいですか?」「背をもっと高くしたいんです!」
と体作りに関する疑問や悩みが多く寄せられていました。
そこで、12月10日発売の『中学野球小僧』2012年1月号では、
「中学球児巨大化計画」と銘打って、
体を大きくする奥の手を大公開!

「遺伝だからもうこれ以上背が伸びない…」なぁんてあきらめていた人もいるのでは?
そんな人にこそ読んでほしい一冊です!

表紙は、スカイツリーと並ぶほど巨大化した澤村拓一選手(巨人)。
でかすぎる澤村選手を表紙で楽しんでください(イメージはキングコングですよ)。

20121

100ページぶちぬき大特集
中学球児巨大化計画
体を大きくする奥の手を徹底取材

新人王を獲得した大物ルーキー
澤村拓一(読売ジャイアンツ/投手)
「とにかくやる。自分の未来のためのトレーニングです」

プレーもキャラクターも「宇宙クラス」の大物外野手
糸井嘉男(北海道日本ハムファイターズ/外野手)
「トイレの壁に175センチの線を引いて、毎日念じていました」

チームの将来を担う大型スラッガー
筒香嘉智(横浜ベイスターズ/内野手)
「家族は大きくないけど、たくさん食べて大きくなりました」

『中学野球小僧』プレゼンツ
プロ野球選手「体格物語」
大きかった? 小さかった? 意外な過去が明かされる!

日本球界を揺るがす大発見も!?
プロ野球選手 身長&体重データ大分析
選手の体格から見る新たなプロ野球

中学生の試合もチェックするプロスカウト登場
スカウトが明かす「こんな選手は大きくなる!」
野球で成功できる選手の共通点とは?

巨大な夢を見たくなる高校生バットマン
高橋周平(山梨・東海大甲府高→中日1位/内野手)
プロ3球団がドラフト1位指名した逸材の「体と技」

中学球児の補強ポイントをズバリ指摘!
【高校野球準備講座】体と頭を鍛えて高校野球で勝負せよ
名門・横浜高校の頭脳が明かす(秘)メソッド

1センチ伸びれば、球速1・3キロアップ!?
身長と投球スピードの気になる関係
キーワードは「腕の長さを生かしたフォーム」

球児の父・ハリケンが行く!
球児&親のための 正しい[巨大化]ゼミナール
筋肉教授・石井直方先生のミニ講義を受けた

中学野球を代表する名門校で見た
秘伝!! 丸太&タイヤトレーニングとダッシュサーキット
一冬続けて大きく強い体を手に入れよう

強豪・花巻東高校直伝!
「雄星」を生んだ水泳トレーニング
驚異の柔軟性を手に入れるストレッチも公開

【異種競技に学べ!①】滝川一徳(茨城・藤代紫水高校ハンドボール部監督)
激しいコンタクトスポーツ・ハンドボール
ハンドボールに学ぶ「フィジカル」の考え方
大きく動ける選手が育つ常勝校のトレーニング

【異種競技に学べ!②】蔦宗浩二(順天堂大学男子バレーボール部監督)
身長が武器になる競技・バレーボール
[食事、睡眠、練習]の三本柱で身長は伸びる!
大学生の身長も伸ばしてきた驚異のメソッドを大公開

名門高校の食事を突撃取材!
甲子園優勝5回!! 「横高メシ」のチカラ
高校球児が夢中になる「おしゃれなゴハン」の秘密

野球の栄養士エビさんの 食べ方のストライクゾーン
一冬越して逞しくなれ!
中学球児を[頑丈化]せよ

あのウワサは本当なのか
「寝る子は育つ」って本当ですか?
体作りにまつわる七つの疑問に一発回答!

体だけじゃなく心も「最強」を目指そう
坐禅で「無心」を会得せよ!
愛知の新鋭・至学館高校も実践する「心の整え方」

原作&漫画=クロマツテツロウ/監修=小野寺信介(東京・修徳中学校監督)
~この男たち、年中夢球につき~
小せぇアイツが飛ばしまくるワケ
デンキショックな打撃メニューで長打続出

『野球部あるある』の作者2人が再びタッグ!
成長期あるある
「最低でも親父の身長は越えたい。」

冬のバッティング祭り
大盤振る舞い! 全国レベルの打撃メソッド5

毎年ドラフト候補を輩出する野球教室に潜入
バットに仕事をさせれば必ず打てる!
元プロ選手が展開する注目の理論&練習法

2011年夏の全国大会ベスト8から進化
新感覚の打撃理論 腕を動かして打て!
「ゴロはダメ、フライOK!」の強打線に迫る

新米指導者が関東制覇の急成長チームを訪問
クリカジ珍道中
猛打・栃木下野シニアの打撃メソッドに脱帽

いま話題の打撃理論をマスターせよ
低めも高めも「縦振り」で打て! 〈理論&基礎編〉
感覚&考え方から変わるバッティング

応募すればタイツ先生の個人レッスンが受けられる!
タイツゼミナール〈足利校〉
【出張講座編】[トップ]を作って、強力打線を作れ!

編集部員・菊地選手の
突撃! 隣の強打線

[第4回]東京・江戸川区立上一色中学校

全国の野球大好き中学球児を巡る
ウチの野球小僧
【軟式編】船越千紘さん(千葉・流山市立北部中学校3年)
【硬式編】辻井翔真&辻井裕也くん(兵庫・兵庫伊丹ヤング2年)

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『野球小僧 青春野球小説特別号 CROSS』
12月17日発売!!

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