『中学野球小僧』5月号明日発売!
みなさん、こんにちは!
今日、編集部がある東京は、いいお天気です。
久しぶりにあたたかく、春の陽気そのもの。
この陽気の下で、試合観戦された方も多いのでは?
春気分をさらに盛り立てるべく!
明日4月10日に『中学野球小僧』5月号が発売されます。
特集は「オレだけの秘密特訓」!! 新学期からスタートダッシュをかけたい球児におすすめです。
読めば、自分にぴったりの特訓メニューが見つかるはず。
そして実践すれば、「あれ、アイツいつの間にうまくなってね?」なぁんて話題の球児になれるかも!?
「特訓」をテーマにインタビューしたのは、
西武の新キャプテン・栗山巧選手、「球界のミスター・コントロール」こと吉見一起投手(中日)、
そして、今季2000本安打という大記録達成に期待高まるヤクルトの宮本慎也選手です。
宮本選手には表紙も飾っていただきました!
「特訓」と一口に言えど、
実践的なメニューから、自宅でできる簡単メニュー、ケア法や食事までと、いつものごとく、バリエーション豊かにそろえています。
「オレだけの秘密特訓」をぜひ見つけてください!
また、新学期に最適な「中学野球テクニカル【新学期版】」も、ボリュームたっぷり!!
チーム作りやメンタルから、打撃、投手、配球、守備、走塁の実践的なメニューがそろっています。
『中学野球小僧』5月号は4月10日発売!
ぜひページを開いて、春の新しい風を感じてください。
『中学野球小僧』5月号
<<CONTENTS>>
特集
オレだけの秘密特訓
一人でできる、お金をかけない、省スペースでうまくなる
日本代表主将も務めた名内野手
宮本慎也(東京ヤクルトスワローズ/内野手)
「コツを身につけるには反復練習あるのみ」
球界随一のミスター・コントロール
吉見一起(中日ドラゴンズ/投手)
「歯を磨くのと同じ感覚で日々走ってました」
新キャプテンとなった熱き若獅子
栗山巧(埼玉西武ライオンズ/外野手)
「中学生よ、休むな! ずっと練習してなさい!」
オジャマ虫記者・ユキネーが行く!
みんなみんな、「コッソリ」練習してきたんだ!
祝・プロ野球開幕!
コソ・レン・Memories~プロ野球編~
伝説の男・門田博光(元・オリックス)の上達道場
プロ通算567ホームランを生んだ秘密特訓
「すき間の時間」で差をつけろ!
大物プロ選手たちが仰天練習を決行!?
秘密特訓伝説新聞
自分にピッタリの秘密特訓がみつかる
『中学野球小僧』式 コソトレ大事典
編集部オススメの厳選メニューを大放出!
体作り編
投手編
守備編
走塁編
頭脳編
一畳分のスペースでできる秘密特訓
スクワットでピッチングが劇的に変わる!
正しい形を生み出すトレーニング&マッサージ付き
ここがオレの打撃道場
バッティングセンター活用法
ストレス解消ではなく上達をめざすべし
創部2年で全国大会出場の新興チーム
東都京葉ボーイズ(千葉)の[自主練習]を探れ!
グラウンドなし! 平日練習なし! の選手たちを直撃
原作&漫画=クロマツテツロウ/監修=吉澤雅之(自然身体構造研究所所長)
~この男たち、年中夢球につき~
タイツゼミ入門で身体改造大計画
オメェら! 秘密特訓で体の使い方を激変させろ
その切り方、大丈夫!?
正しい足の爪ケアでバランス力アップ
指の動きをよくする効果抜群ストレッチ付き
野球の栄養士エビさんの食べ方のストライクゾーン
秘密だけど過密じゃない
食事特訓は無理なくが秘訣
まだまだ、あるぞ!
日常生活に潜む秘密特訓大公開!
【指令】「エア・スクワット」に挑戦せよ
世界各地の独立リーガーを直撃
海外「秘密特訓」事情
スポ根精神なんてアンビリ~バボ~!?
『野球小僧』の人気コーナーが再登場!
魔球研究所〈中学野球小僧出張所〉
野球マンガの「秘密特訓」を調査せよ
大好評に応え続編が4月23日にリリース!
『野球部あるある2』登場
中学野球テクニカル【新学期版】
春から始める効果絶大な練習メニュー
【チーム作り編】南田勝(群馬・伊勢崎市立第三中学校監督)
19大会連続県大会出場を果たした名将の極意
常に勝つ!「本当に強いチーム」を作る3ステップ
新チームの初ミーティングから日々の練習まで
【打撃編】秋岡達郎(静岡・小山町立小山中学校監督)
高校野球で活躍する選手になれ!
外野フライを飛ばして得点するバッティング
放課後練習1時間で伸びるチームの練習法
【投手編】奥村幸治(兵庫・宝塚ボーイズ監督)
捕手・田中将大をコンバートした名将が明かす
「全員内野ノック」から始まるピッチャー道
ブルペンでの投球30球で着実に成長しよう
【配球&守備編】大関頼之(栃木・上三川町立上三川中学校監督)
春の大会から試してみよう
新感覚の理論!! 「配球で守る」中学野球
ファインプレーを導く打者分析&配球術
【守備編】竹内亨(千葉・八千代市立村上東中学校前監督)
「野球の常識」を疑え!
確実にアウトを取る「逆転の発想」の守備
逆シングル、ノーバウンドで勝負せよ
【走塁編】伊藤優(埼玉・春日部市立豊野中学校監督)
新入生から上級生まで必読の書!!
チーム力をアップさせる「走塁ノート」〈基礎編〉
スライディング、ベースランニングをマスターしよう
【メンタル編】金屋佑一郎(ジャイアンツアカデミー・コーチ)
誌上初!! 保護者のためのメンタルトレーニング
保護者は子どものベストサポーター
素敵な保護者「み・ほ・こ・さん」になろう
【イベントレポート編①】
誌上再録 小倉清一郎コーチ(神奈川・横浜高校)講演会
高校野球のトップレベルが実践する「野球の常識」
講演テーマ「中学生野球の指導者に身につけてほしいこと」
【イベントレポート編②】
文部科学大臣杯
第3回全日本少年春季軟式野球大会
【イベントレポート編③】
リトルシニア関東連盟開幕式&模範試合&親善試合
編集部員・菊地選手の
突撃! 隣の強打線
【第5回】大阪・門真ビックドリームス
中学編 安倍昌彦の流しのブルペンキャッチャーの旅
成績も二重丸! 千葉のクレバー左腕をキャッチング!!
全国の野球大好き中学球児を巡る
ウチの野球小僧
【軟式編】佐藤雄也くん(大阪・門真ビックドリームス3年)
【硬式編】今田光彦くん(東京・羽田アンビシャス3年)
私が新米指導者だった頃
【軟式編】棚窪哲司(兵庫・尼崎市立南武庫之荘中学校前校長)
【硬式編】佐野眞樹夫(静岡・浜松南リトルシニア監督)
破天荒すぎる監督の一代記
やくざ監督と呼ばれて
野々村直通氏(島根・開星高校元監督)の著書が4月28日に発売!
『中学高校バスケットボール』×『中学野球小僧』連動企画
未来教室 ~文武両道編~
[第6回]竹岡広信(竹岡塾主宰)
熱血! 堀井アニキの人生相談
ベースボールガール
著者プロフィール
中学野球大会&イベントレポート
楽天イーグルス杯第9回 東北中学校選抜野球大会
第1回全国中学校軟式野球交流大会〈我武者羅カップ〉
ライオンズカップ2012 第1回埼玉県中学硬式野球選手権大会
第20回ヤングリーグ春季大会
第36回春季関東連盟選手権大会/沖縄元気プロジェクト
『野球小僧』関連誌バックナンバー購入の手引き
読者コーナー(間違い探し!)
(『中学野球小僧』編集部)















--------『中学野球小僧』5月号-------------




白夜書房の会議室に集まった球児たち。輪になって、熱く意見を交わしました
表紙のゲラが無造作においてある。どうやら次号は太めの選手が表紙のようだ。そして左奥には菊地選手の置いた『野球小僧』2010ドラフト総決算号が!
打撃技術編

「野球を本気でやるなら、甲子園よりももっと上をめざしてほしい」と中学球児へのメッセージを送った中田選手
イケダくんの前に現れた2人は果たして何者か? ぜひ、誌面でチェックしてください(実際にはシルエットを外した状態で登場します)。
はじめは緊張気味だったメンバーも座談会終了時にはこの笑顔。カメラを向けると、すぐにキメポーズをとる様子に、さすが日本一チームだと感じさせられました
取材後、選手たちが10秒以内に駆け上がるという73段のこの階段を、
企画の面白さを伝えるべ身振り手振りを交えるK編集部員。目の前の光景に耐え難さを感じ始めたH編集部員
「

NPO法人Umpire Development Corporation 副代表を務める内川仁(うちかわ・ひとし)さん。2000年からアメリカ、マイナーリーグ審判員として5シーズン過ごし、日本人初の2A審判員を経験。現在は、全国の審判講習会や講演へと駆け回り、審判育成に尽力しています
お父さん審判の質問に対し、内川さんが丁寧に説明。内容はもちろんですが、その明るい語り口調にも、「あ、もしかして審判っておもしろい!?」と思わせる力がありました
現在、最終調整中の『中学野球小僧』9月号の表紙のゲラ。表紙を飾るT-岡田選手(オリックス)は一体何をしているのだろうか?
『中学野球小僧』の記事でお馴染みの菊地選手。今回のオファーに対して、次号登場のバット作り体験取材で制作した自分仕様のバットを手に喜びを爆発させる
トークライブ出演決定後、いてもたってもいられず特訓を開始! って、なんの特訓???
放送席に座る解説者の清水崇行さん(写真左)と日本テレビアナウンサーの蛯原哲さん(右)
ディレクターが次々に指示を出し、スタッフたちが迅速に対応して、放送する画面が決定していくサブコントロール室
前橋市立第五中学校の矢嶌進監督。9月号の「私が新米指導者だった頃」にご登場いただきます!
NPO法人・日本トイレ研究所の加藤篤さん。街づくりに携わる中で、「暮らしの安心と安全に最も密接に関わっているもの・・・、それはトイレだ!」と考えたことが、研究所立ち上げのきっかけになったそう
インタビュー中の内海投手。「中学時代、京都田辺ボーイズに入っていてよかった」とキッパリ。補欠として得たものは大きかった!
福井・敦賀気比高校時代の内海投手。『野球小僧』の大人気企画「流しのブルペンキャッチャーの旅」で初めて投げてくれたピッチャーです!
『中学球児に向けて「高校野球説明会」を開くなら、どんな内容の話をしますか!?』という取材陣の問いかけに対し、次々とテンポよく言葉を紡ぎだした村木努監督。現場の言葉から、リアルな高校野球が浮かび上がってきた
土屋監督が集合をかければパッと集合。よく動き、よく声が出る佐野中の選手たち。元気をもらいました!
佐野中自慢の強力投手陣。右投げ2人、左投げ2人。上手投げ3人、下手投げ1人。プロ並みの充実度!
「試合用のユニホームにしてよかった!」と土屋監督。みんな、カッコよく写ってます!
全中の記録を見ながら中学時代を振り返った山本省吾投手(オリックス)。自身の経験に即した、中学生へのアドバイスを自ら語り出した
『僕たちのプレイボール』。左/母・柊加奈子役を務める羽田美智子氏。真ん中/主人公・柊球児役の小原裕貴氏。右/父・柊恒雄役の吉田栄作氏。この3人が織り成す家族の物語も見逃せない
主人公役の小原裕貴氏を指導するエグゼクティブプロデューサーの新庄剛志氏。野球シーンに様々なアイディアを提案し、また選手役の子役たちに直接野球を教えた (C)2010『僕たちのプレイボール』製作委員会
『野球小僧』のロゴが胸にでっかく輝いて、背中には野球小僧なら胸に響く言葉が並びます。前から見ても後ろから見てほしいTシャツです
集まった原稿や素材をページとしたデザイン後、出力したゲラのチェックし、表記の間違いや写真の差し替え等の指示を赤字で書き込んではそれを修正、またチェックを何度も繰り返して雑誌は完成する
高級ホテルのロビーラウンジで、身振り手振りを交えて熱血講義90分。開始直後から、このテンションに突入!
初対面だったライター・大利実氏も圧倒された迫力。原田先生のナマ声はお届けできませんが、内容は『中学野球小僧』で!
前夜は雪のため、グラウンドは少しぬかるんでいましたが、選手たちは時間いっぱいまで充実のメニューに取り組んでいました
練習を続ける選手たちのヨコで、寒さでかじかむ指に気合を入れてなんとか描き上げるマンガ家クロマツテツロウさん
お母さん座談会メンバーは誌面では常に似顔絵で公開。今号のお母さん4名はこの方たちです!
当時のことをたっぷり話してくれた中日・森野将彦選手。中学時代は、試合を観てはスコアをつけ、友だちと遊ぶと言えば野球、テレビとつければ野球中継の、野球小僧生活だったそう
女子部の後方では、センバツ出場濃厚な男子硬式野球部が練習。この日は同じグラウンド敷地内で、男子軟式野球部も練習していました
この冬一番の寒さ&冷たい北風の中、「今日はマシな方だよな?」という濱本部長の問いかけに、みんな「ハイ」。マジっすか…
質問をするライター武藤桂子さんの目をしっかりとらえながら、丁寧に取材に答える鉄平選手
2年生の話し合いの議題は、近々行われる演芸大会のネタ。野球以外にも妥協しないのが「エドチュー流」!
中学軟式球児を直撃するライターの瀬川ふみ子さん。笑いを交えながら本音を引き出していました! 選手が緊張気味…?
月号


『中学野球小僧』巻頭スペシャルインタビュー
日本文理高のエース・伊藤直輝投手。必殺のタテスラについて、説明してくれました
伊藤投手とは幼なじみのバッテリー、若林尚希捕手。新潟国体に向けて練習中!
全中優勝投手となった正林大樹投手は、エースでキャプテンで1番打者。決勝戦でノーヒットノーランを達成!
決勝戦は1対0、試合時間わずかに1時間9分。相手守備のミスを突いた1点を守りきった!
主将も務めるエース・正林投手が持つ「全中優勝旗」を先頭に場内1周!

今夏の甲子園開幕試合で大活躍した、九州国際大付属高1年の三好匠選手。昨夏は全中に出場し、投げてはエース、打っては主軸として3位に輝いた!
師の昇格、そして自身の登板も心待ちする男・45歳――決まったら、チケット買って見に来てちょ
現在、奮戦中の編集部。あれ? 左側には人事異動で別の雑誌に異動したはずの下っ端編集員・イケダくんがいるようだけど…。その謎を解くには次号『中学野球小僧』9月号に掲載予定の4コママンガ「イケイケイケダくん」をご覧下さい
次号、イケダくんもビックリの最終回!
外観も内装もオシャレな若田接骨院。院長は「近藤」先生なのに…? と思っていたら、目の前の交差点が「若田」でした!
東海大翔洋中は海のすぐそば。グラウンドでの練習が終わると砂浜で自主練習。全国制覇に向けて燃えてます!
中学野球小僧2009年7月号
1410人分のアンケートに包まれてシアワセ~♪ な編集部員(右)です☆
笑顔満開! でも、真剣に丁寧に質問に答えてくれた中島裕之選手。中学球児を元気づけてくれること間違いなしです
キャッチャーとしてはまだまだ若手と言ってもいい25歳。プレー同様クレバーな語りでキャッチャーというポジションについて語ってくれた嶋選手
国立スポーツ科学センターの小松裕先生。あの侍JAPANのチームドクターとして活躍。優勝を影で支えた
降り続いた雨で田んぼ状態のグラウンド。普通のチームなら練習中止ですよね…
ユニホームも帽子も顔もドロドロなのに、イヤな顔一つせず練習に集中していた修徳学園中の選手たち。スゴイです!
中学球児による直筆アンケートは4月30日現在、1290通を回収!! ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!
発熱を押してインタビューに応じてくれた坂本勇人選手(巨人)。直後のオープン戦では4打数4安打!
まぶしい笑顔とよく通る声。こんな新入りだったら大歓迎! と思わせてくれた千葉ロッテマリーンズ・井口資仁選手
小学生時代から逸材と呼び声高い、宮城県選抜の渡辺郁也選手(右投左打)。今大会でも剛腕豪打を見せつけた
昨年の大会の様子。春先3月の本格的な大会ということで、どのチームも本気モード!
さわやかな笑顔を振りまきながら、自己紹介の秘訣を語る上重アナ。あれ? 少し痩せました?
読者プレゼント用のサインボール。上重アナは「欲しい人いるのかな~」と苦笑してました。5月号でご応募お待ちしてます!
中学軟式野球を題材にした小説『バッテリー』(あさのあつこ/角川文庫)。続編『ラストイニング』もついに文庫化!
▼次の『中学野球小僧』はWBC特集です
練習の一番最後にやっていた「階段登り」。本当にキツそうでした…!
取材終了後「ぼくたちが沖縄に行くためのアドバイスを!」と求めてきた岩岡中の選手たち。スポーツライター・大利実氏(右端)の言葉に真剣に耳を傾けていました
現在、部員数5名の生野中。高校野球に挑戦する3年生は「恩返しの意味も込めて」、1~2年生の面倒を見ながら同じグラウンドで練習しています
他校の選手とのキャッチボール。事前に指導を受けていた選手が丁寧に教えていました!
田中信宏氏による実技指導。メモやビデオをとる人々が、ほぼ360度囲んで人垣を形成!
ロベルト・クレメンテの未亡人ヴェラさん。ゴールデンスピリット賞の表彰式では、受賞者の岩隈久志投手にメッセージを寄せた
岩村明憲選手(レイズ)の専属トレーナー・今井敏明さん。多くのプロ選手が信頼を寄せる名トレーナーです!
優勝した福岡選抜のエース・三好匠投手
並はずれた強肩が光った千葉マリーンズ・近藤健介選手
ロッテファン必読! いよいよジョニー黒木投手(元ロッテ)が、『中学野球小僧』に登場
来年から巨人でプレーする大田泰示選手(東海大相模・写真左)。大物新人の中学時代はいかなるものだったのか?
▼過去最大級の規模で行われました
多くの参加者で一杯となった場内の様子。初日にいらした方、きゅうくつな思いをさせてしまいました。次回のセミナーが実現した際には対策を考えます
グラブと体の関係について説明する梅原氏(写真左)。講義では中学球児を中心に参加者数人を壇上に招き、実演を通じて理解を深めてもらった
岩隈投手の母校・堀越学園の後輩にあたる平山あやさん、小池徹平さんも駆けつけ、表彰式を盛り上げた
投手部門の賞を総ナメにし、グラウンド外での活動も高く評価された岩隈投手
自身もソウル五輪代表の栄和人監督。選手経験からも食の大切さを知った
食事を整えたことで体が変わったと話す吉田沙保里選手。高校までは偏食で食も細かった
身振り手振りを交えながら話してくれた山田選手。丁寧な言葉で、とてもわかりやすく体の感覚を教えてくれた
金メダルを持って笑顔。初めて見る金メダルに取材陣カンゲキ☆触らせてもらっちゃいました
埼玉・藤倉オールスターズのエースだった中村勝投手(現・春日部共栄高2年)。すでに182センチあった長身から投げ込むストレートは、130キロ台だったと推測!
ユニホームを着て仕事する編集部員。ごく一部であって、全員が着ているわけではありません
高校時代に球を投げ&受けた同士だけに、取材は和やかな雰囲気。笑顔が多かった唐川投手
中学生相手でも真剣勝負! この後、汗まみれになって2人の全力投球を受けまくった流しのブルペンキャッチャー・安倍昌彦氏
キャッチング終了後、流し・安倍氏を質問攻めにするバッテリー。キャッチャー陣は安倍氏一挙手一投足を食い入るように見つめ、メモを取っていた!
グラウンドいっぱいに広がって行う「ブラジル体操」。みんなで声を合わせ、動きを合わせてやります
練習前の「瞑想」。横一列、真っすぐに並ぶのは「『美』を求めたい」という田中辰治監督のこだわり。気持ちを一つに…!
ダッグアウトにも水が流れ込み「水没」した横浜スタジアム。雨がやむと、グラウンドの水は魔法のように引いた!
全中史上初(?)となるスタンドでの開会式。狭いスペースながら、選手宣誓もしっかりやりました!
野球だけでなくマナーも絶賛された星稜中は、日本一にふさわしい好チーム。優勝おめでとう!!
1点差を守りきって勝ち取った日本一! 高知中クラブのみなさん、優勝おめでとう!!
上原投手の不調の原因とその修正方法を訴えるタイツ先生
特集1 頂点をめざす熱い夏!
整列してスタンドにあいさつする岩岡中の選手たち。とても気持ちのいいあいさつだ!
1番バッターとしてもチームを引っ張る濱谷碧伊キャプテン。シャープな打撃を見せていた
次号の「タイツ先生の出張ストレッチ塾」は東京・上一色中にて行われた。事前ミーティングにも自然と力が入る西尾弘幸監督(写真左)とタイツ先生
講義中に自らデモンストレーションをするタイツ先生。全身全霊を込めてバットを振る
全国約9000校から選ばれた精鋭16校が、中学軟式日本一を競う!(写真は昨年の全中開会式)
栃木・壬生中時代から評判が高か
投げてはエース、打ってはクリーンアップ! 全国制覇を果たした岩手・福岡中時代の下沖勇樹投手(青森・光星学院高2年)
偶数月10日は『中学野球小僧』の日!
誌上初の特別付録「野球人生ゲーム」。終わりなき野球人生をシミュレートしよう!
プロの練習&食事ですっかりたくましくなった由規投手。食事以外で驚いたことは『中学野球小僧』7月号にて!
取材当日の昼食は、パン、おにぎり、冷やし中華から主食をチョイス。ベテランも若手も「ホントにおいしいですよ!」と大満足の食事です
むさくるしい男×4人で「野球人生ゲーム」! 上司も部下も先輩も後輩も関係なく、えげつない勝負が繰り広げられていました…
6月10日発売予定の『中学野球小僧』7月号には、なんと付録として「野球人生ゲーム」&「タイツ先生のストレッチマニュアル」がもれなくついてくる(内容は発売してからのお楽しみです)
次号の『中学野球小僧』7月号に和田毅投手が登場するぞ!
球速が一気に上がった秘密とは? 「こんな感じで…」と身振り手振りで教えてくれた和田投手
横浜の若きスラッガー・吉村裕基選手。足を高く上げるフォームは「昔から変わりません」とのこと
「中学時代から変わらない」というバッティングの基本を説明中。太い腕に、思わず目が釘付け!
熱弁をふるってくれた西尾先生。明るく元気で、とても勉強熱心な先生です
二人組になってバッティング練習に励む上一色中の球児たち。とても楽しそうな風景が印象的でした
現在2軍で経験を積む中田選手(指導しているのは荒井幸雄コーチ)。
片足スイング。全身をゆらゆら揺らしてスイングする
日常生活から野球がうまくなる方法を教えてくれた宮田さん
イスに座るときは「股関節を曲げる」ことがポイントだ
第1部 中学野球小僧へのスペシャルな回答
実演を交えながら、バントの極意について教えてくれたソフトボール界の名将、利根川勇監督
ソフトボールの選手は多種のバントを器用にこなす。利根川監督の熱心な指導があってこそだ!
身振り手振りを交えながら、メジャーリーガーのバッティングについて教えてくれた塚口さん
軸足の股関節の動きは「外→内」。最初の構えでは、股関節を割って構える
スパイク&グラブに対する熱い思いを語ってくれた梅原伸宏さん。お店にはたくさんのグラブが!
カカトについている踵骨(しょうこつ)。この部分を、スパイクに合わせことがポイント
わかりやすい言葉を使い、わかりやすい説明をしてくださった平井成ニ監督。勉強量を多く、野球と生徒への熱意をびしばし感じました
ファイティングポーズ。格闘技のこの構えがキャッチャーの姿勢につながるんです!
骨格模型を使って、体の仕組みを教えてくれたタイツ先生
腕のしなりを生むためには、小指と薬指を意識してラケットを握ろう
頑張る選手たちを見守る水野監督。厳しさと愛情を持って、選手たちを指導する
その1は、両手を交差させて、指の先で足の裏を持つ。モモの裏、ふくらを伸びていいることを意識しよう
「十」の文字になるように、体を倒す「その2」。股関節から、モモの内側が伸びるていることを意識
選手たちからは「上がってやる!」という気持ちが伝わってきた
ヒザ立ち(両ヒザそろえ)。下半身を固定させることにより、上半身の使い方を覚えられる
ヒザ立ち(左足前)。「内→外」という軸足の足首の向きを意識しよう
写真上・股関節を柔らかく使えていない捕り方
【プロ選手編】
監督歴32年の花田俊弘監督。配球について深い話をしてくれた!
審判をつけた判定練習、。試合を意識したメニューだ
体を動かしながら、ピッチャーの指導法を教えてくれた古川監督
サイドスローを覚えるためのメニュー。おぼんにのったコップの水をこぼさないように、動かしてみよう
バッティング指導に対する思いが人一倍強い、山本泰博監督
選手たちのバットには、たくさんの目標が書かれていました!
ノックを打つ川口将司監督。情熱溢れる青年監督だ
蹲踞(そんきょ)の姿勢でゴロを捕れば、「下→上」の動きが徹底できる
グラブサイドの使い方を説明してくらた鹿取さん。「リリースの瞬間に体の前に置く」ことがポイント
地面にボールを叩きつけ、高いワンバンドを投げるようにすれば、ヒジが落ちない。鹿取さんのようにヒジをしっかり上げて、ボールを地面に叩きつけよう!
白夜ムック294 野球小僧DVDブックス・1
フライ捕球は「顔の前でしゃがんで捕球」「グラブの横面を触る」を意識してみよう
一発でラン・ダウンプレーを成功させるためには、追い手がランナーとの距離を縮めることが大切
『中学野球小僧』1月号お年玉企画
中学生にピッチングを披露する篠田純平投手
取材場所となった、兵庫・神戸市立岩岡中で熱い指導を疲労してくれた矢野眞司さん
「ボールシャトルランニング」を続けると、すぐに汗をかくことができる! 冬にピッタリのアップだ
準決勝で先発。球持ちの長い速球とタテに鋭く変化するスライダーを武器に、昨年の覇者・北海道Kボールクラブを
現役時代から投手一筋の増渕監督。下妻第一高校で県大会準優勝の実績を持つ
フォームのチェックポイントの一つ「軸足をつけたまま投げる」。腕がしっかり振れるようになる
『モノマネ野球教室』をマイクに向かって説明するタイツ先生
四股股関節ぐるぐるストレッチを行うタイツ先生と谷口さん。カメラを前にしても、いつも通りのパフォーマンスができるのがタイツ先生のすごいところ!
福岡選抜の古立淳監督。福岡選抜、さらには福岡県の野球に対する熱い思いを語ってくれた
積極的な走塁について色々と教えてくれた加藤監督
次の塁を狙いランナーの動きが強烈! 三塁ランナーは常にホームを狙っていた
キャッチングの見本を見せてくれた山本監督、常に体の近くで捕球していた
ストレッチ・キャッチボール。ハムストリングをしっかり伸ばすことを意識
投げ手とバントする選手たちの動きがスピーディーなローテーションバント。ムダな動きが一切ない練習だ
たくさんのキャッチャーメニューを披露してくれた井上雄介監督
三塁線から転がしたメディシンボールを、ランナーと見立ててタッチ!
タイツ先生と猿橋中の選手たちの指導風景。笑顔が絶えない取材となった
「グリップ安定トップ」。腕の位置を動かさないでトップの位置を作ってみよう!
▼本屋さんへ急ごう!
【選手名鑑編】
走塁の指導に力を注ぐ石塚監督
「どんなボールにも対応可能なバントの構え」。左足のつま先を少し外に開いて、足の内側が地面につくようにする
バッティング理論を熱く語ってくれた杉山祐介監督
パワフルな打撃を見せてくれた選手たち。高校生にも負けない打球でした!
日本一を目指して選手たちを育成する渡慶次監督
セーフティーバントは、必ず駆け抜けのタイムを計測(写真右側が計測係)
打球の強弱をつけてピンポイントでノックを打つ田中辰治監督。鉄壁守備を作り上げている
選手たちは、おにぎりを美味しそうに食べていました。人気の具は、こんぶと梅干し
スムーズな下半身の動きが身につく「四股ランジグルグル体操」。『中学野球小僧』で大人気のタイツ先生(栃木・自然身体構造研究所の吉澤雅之さん)が教えてくれました!
100以上のチームが次々に行進する光景は圧巻だ!
試合後、選手は体育館に集合。メンタルトレーニングについて真剣に聞いた
8月13日から16日までの4日間。横浜スタジアムで第24回全日本少年軟式野球大会(全日本)が開催されました。全国の予選を勝ち抜いた16チームが、日本一を目指して激突! コントロール抜群のピッチングや、レフトフェンスにワンバウンドで直撃の長打など、「これぞ全国レベル!」というプレーばかりでした。
星稜中クラブのエース・川口貴信。右バッターのインコースへのストレートのコントロールと、スタミナが抜群だった
円陣で気合いを入れる選手たち
ストレートだけではなく、スライダーのキレも抜群だった小川中・佐藤拓也投手
<特集1>
ウルトラマンは、背筋強化にピッタリのメニューだ!
仰向け真上投げ。しっかりスナップを使って、真上に投げよう
自身の中学、高校時代は野球経験がない八巻監督。その後の探求心と情熱で独自の指導法を確立
3つのタイヤを次々に叩く「モグラ叩き」。手首強化にピッタリのメニューだ
選手以上に丁寧なゴロ捕球を見せてくれて大塚晋也監督
雨に日は3本で握れば、スローイングが安定する
野球部通信で「振り返り」を大事にしている英重隆監督
選手たちの野球ノート
数々のメニューを教えてくれた井上監督。姫路市立飾磨高~大阪体育大学でプレー
カカトでボールを踏めば、安定した構えになる
メンタルトレーニングについて語ってくれた杉浦さん
「朝一番にグラウンドに出ること」がモットーの大府西中・水野亮監督
バントのポイントは「ボール、バット、目が一直線」になること
熱心に説明してくれた山本昌先生。早期1軍復活に向けて頑張って欲しい
昨夏、松平中を東海大会3位に導いた森山監督
ジャンプのタイミングを覚える「ハーバン」
時折笑顔を見せた田中将大選手。
トーナメント必勝術を余すことなく語ってくれた山口永介監督
勉強熱心な鹿島中・藤原監督。今回の取材に応じるにあたって「自分でも改めて指導法を整理できました」
藤原先生オリジナルのバット
取材陣もキャッチボールに挑戦!
研究室でデータや図を利用して取材に応じる姫野博士(右側)。物理の話が苦手な取材班にも丁寧に解説してくれました
走塁について余すことなく教えてくれた、渡慶次学監督
何度も何度も一塁バックの練習をしていました!
特集1 エースで4番! 怪物選手養成講座
<特集1>
▼高砂招待試合に行ってきました!





















































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