下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 最終回
どうも、下っ端編集部員の池田です。
6月20日発売の『高校野球小僧』と平行して作業を行っていた『野球小僧』8月号が、先週10日に無事発売されました。
いつもとはちょっと違ったテイストで切り込んでみましたが、どうだったでしょうか?
ぜひ、感想をお待ちしています。
さて、私事ではありますが、今回発売となった『野球小僧』8月号を最後に『野球小僧』編集部を離れることとなりました。
2006年の4月に入社し、7月に編集部に配属されたので、ちょうど3年ということになります。
一番最初に作業に関わったのが、新垣渚投手(ソフトバンク)が表紙の『中学野球小僧』2006年9月号。
『野球小僧』本誌は、田中将大投手(当時駒大苫小牧高)が表紙の『野球小僧』2006年10月号からになります。
今や日本を代表するエースのマー君がまだ高校生でしたからねぇ……、時代の流れを感じますね。
読者の皆様の声を支えに、この連載も途中サボりサボりではありましたが、107回も続けることができました。
煩悩の数とおな、……いや、ボールの縫い目の数と同じ108回で大団円を迎えられれば、カッコがついたのですが、こればっかりは仕方がないですね。
読者の皆様、ありがとうございました! |
風邪をこじらせ、聖地のトイレで吐き続けた春のセンバツ。
猛暑に焼かれて干からびる寸前になった夏の地方大会。
旅の途中で資金が尽きて、台風の中、車内泊した秋のキャンプシーズン。
寒さに震え、奥歯をガチガチ鳴らした初冬の神宮大会。
今となっては、何もかもが懐かしく思えてきます。
最前線の情報に触れ、皆様にお伝えすることができなくなってしまうのは大変残念ではありますが、これからは元の一ファンとして野球を見続けていきたいと思います。
今後は、隣の編集部に移籍して、別の雑誌の編集作業に携わることになります。
まったくの未知の世界への挑戦になりますが、新入生が始めて練習のグラウンドに出る、そんなこっ恥ずかしくなるくらいフレッシュな心境で次のステージに挑んでいきたいと思います。
改めまして、読者の皆様、今までありがとうございました!
これからも『野球小僧』を可愛がってやってください。
宜しくお願いいたします。
▼1983年生まれ、東京都出身。編集部員。右投右打。180センチ90キロ。都立国分寺高から法政大を経て、2006年4月白夜書房にテスト入団。同7月『野球小僧』編集部配属。酒と読書と筋トレをこよなく愛す。移籍先は『パチンコ必勝ガイド』です。よかったら、チェックしてみてください!
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1枚上の真っすぐで相手打線を圧倒した宇高直志投手
ただの内野ゴロでもスタンドを沸かせる快足・岡田幸文選手
今大会、絶好調の村上純平選手(鷺宮製作所)。攻守にわたって、活躍を見せている。
新チームが猛練習に励む京都すばる高校野球部。この中に混ざって中村憲投手も汗を流している
FENWAY PARKの店内はレッドソックスグッズが所狭しと並ぶ!
主将としてチームを支える小窪哲也選手。偉大な先輩たちに続くことができるか?
東洋大で活躍する河原井監督の次男・河原井章太投手も東都選抜の一員としてオランダに遠征、親子競演を果たした
『野球少年の詩』のジャケ写。ボーカルのコザック前田氏は年間50試合スタジアムに足を運ぶオリックスファン
爽やか大王・加藤幹典投手。今秋のドラフトの目玉です!
190センチ97キロと巨漢の下っ端を遥かに凌駕するスケールを誇る佐藤翔選手。笑顔がかわいい
表彰式でこみ上げる涙をこらえる岩嵜投手。この日もMAX145キロを計測した
見事に勝利を収めた都国分寺。スタンドの応援も熱かった!
東・西東京開会式で昨年の優勝旗を持って行進する早稲田実業の川西啓介主将
熱戦を制した東京学芸大付ナイン。残念ながら、翌日の修徳戦で涙を呑んだ
全国の『野球小僧』読者に向けて発送されていく「2007年版・野球小僧うちわ」。カッコイイ!
東京中の高校球児が大集合! ズラッと居並ぶ球児たちの姿は壮観
球児のみんな、君たちは応援されている。ちなみに写真中央は下っ端が応援する母校・都立国分寺
『中学野球小僧9月号』を読めば、真夏の練習もダッシュで乗り切れます!
オリーブガイナーズ優勝にマスコットキャラクターも満面の笑み(?)で祝福
機械科出身の打撃の神様・川上哲治もその名を刻む熊工野球部の歴史
「スカウト」という仕事について熱く語ってくれた田村恵スカウト
強い日ハムを作った1人・高田繁GM
パパになったばかりの八木投手。 2ケタ勝利を誓う!
ルーキーながらファームの4番を任されている堂上直倫選手
どこから見ても男前の中里投手。高校時代の話もカッコイイ~!



湘南シーレックスのランチです
『野球小僧』を熟読する北師匠
校了後、暗く誰もいなくなった編集部(以前使ったネタの再利用でスイマセン!)
休憩中のひと幕。神奈川出身の矢野さん(左)と大利さん(右)のお2人は春季神奈川大会の話題で盛り上がっていました






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